インターネットの魅力

なにを今さらって感じのタイトル。

自宅にネットが開通して10年。
もうそんなになるのかぁ。

色んなことやってきたなーー。

最初は、ただの【ユーザー】だった。
【受け身】だった。

やほーやほーって言ってた。
グーグルすげーって言ってた。

アングラサイトなんかも昔はおもしろかったよなー
秘密の入り口とか謎の暗号とか、その奥に潜んでいる”何か”よりも
管理人が仕掛けたその一種の謎解きを楽しんでいたっけ。。。

今では【情報発信者】かっこよく言うと【コンテンツホルダー】

見ず知らずの”誰か”が私の作ったサービスを利用し一喜一憂してくれる。
見ず知らずの”誰か”が私の書いた記事を読んで知識を得たり感動したりしてくれる。
見ず知らずの”誰か”が私に意見を求めてきてくれる。

はっきり言って、そんなことが起こりうるハズがない!!
とてつもなくキチガイじみたこと!
ドラえもんの世界。

インターネットが無かったら、家に帰ってから何をしていたんだろう?

たぶん・・・創作的というか、生産活動はしてなかったと思うな。
してたとしても、こんなにたくさんの人に影響を与えるようなものじゃなかっただろう。
作ったものを自分1人で楽しむか、多くても友人の周りだけ。

だって、作ったものを持っていく場所が分からない。
発表する方法が分からない。

インターネットは、私にそれらを与えてくれた。
と、同時に、発表できるに値する技術や知識を得るための、教科書にもなった。

私は、インターネットから、本当にたくさんの知識を得た。
それはプログラムのことに限らない。

「あらゆるジャンル」
広く浅く・・・ではなく・・・広くそこそこ深く。
興味があるジャンルなら、それこそ徹底的に深く。

インターネットは、「知」そのものである。
「知の海」から、どれだけの「知」をすくい上げるかは、その人次第。

音楽に興味があれば、インターネットは音楽について徹底的に教えてくれる。
将棋に興味があれば、インターネットは将棋について徹底的に教えてくれる。
病気に興味があれば、インターネットは病気について徹底的に教えてくれる。

どこまでのレベルを求めるかはあなた次第。
途中で放り投げたって怒られないし、必要とするならプロ以上の知識・技術を得ることも可能だ。

それがインターネット・・・の側面の1つ。