[Utility.php] 発生したエラー内容をログに残す

Utility.phpに記述しておきたいfunctionを掲載していきます。
記事中【 C_ 】 で始まるコードは定数です。server_dependence.phpを参照してください。

エラー制御

プログラムを実行していてエラーが発生した時、通常はブラウザにエラー内容が表示されます。それでも構わないのですが、場合によっては不便に感じる時があるかもしれません。
次のように書いておくことで、エラーが発生すると、errorHandler()が呼び出され、write_log()によって、ログファイルにエラー内容が残せます。

※ function errorHandler() は、他者による元記事がありますが、随分昔に参考にしたのでいつの誰の記事だったのか分からなくなってしまいました。

[code language=”php”] ‘FATAL’,
E_ERROR => ‘FATAL’,
E_USER_WARNING => ‘WARNING’,
E_WARNING => ‘WARNING’,
E_USER_NOTICE => ‘NOTICE’,
E_NOTICE => ‘NOTICE’,
E_STRICT => ‘E_STRICT’
);
writeLog(C_LOG_ERROR, $errfile, $errline
, $errlev[$errno] . "t" . $errstr);
throw new Exception($errstr);
}
[/code]

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