VMware ESXi ホストマシン実機で操作する

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VMware ESXi にSSH接続してリモートからホストマシンをShell操作する方法は割と一般的かと思います。

この記事では、ホストマシン実機にモニターとキーボードを接続して直接操作していこうって内容です。

VMware公式の説明はこちら
ESXi 5.x および 6.x での ESXi Shell の使い方

vSphere Clientから設定変更

いきなりホストマシンの前に座って操作しようとしてもダメなんです。

まずはクライアント側から設定を変えてやる必要があります。

  1. 左ペインからホストを選択
  2. 「構成」タブをクリック
  3. 「セキュリティプロファイル」をクリック
  1. 右上「プロパティ」をクリック
  1. 「ESXiシェル」を選択
  2. 「オプション」をクリック
  1. 「開始」をクリック
  2. ホストマシン実機側でいろいろ作業
  3. 「終了」をクリック

私の場合は、手動操作で、ホストマシンを使用するときだけ有効化、作業が終われば無効にする運用にしています。

ホストマシン実機で操作

キーボードとモニターは既に繋がっているものとします。

  1. キーボードから ALT + F1 を押します。
  2. ユーザーIDとパスワードを入れてログインします
    ※(何もしてなければ) root ユーザー

作業が終わったらvSphere Clientから「ESXiシェル」を停止しておきます。

注意事項

ホストマシンで操作しているときに、vSphere Clientから「ESXiシェル」を停止した場合、そのまま継続して操作が可能です。

その後 exit して抜けたらログインできなくなっています。(ESXiシェルを停止した状態)