香川県観音寺市でシステム開発

CentOS Stream 8 をVMware ESXiにインストール

CentOS Stream 8 をVMware ESXi にインストールした覚書です。

なお本番環境で利用される場合はここにある内容だけを鵜呑みにせずセキュリティ専門家に相談されることをお勧めします。

環境

実施日2021-08-11
サーバVMware ESXi 6.7 U3
OSCentOS Stream 8

目的/経緯

社内サーバ(外部非公開サーバ)の入れ替え。
現状は、CentOS 7 を使っている。

ちなみに CentOS 7 のEOLは 2024-06-30
今回入れ替えようとしている CentOS Stream 8 のEOLは 2024-05-31

最新版に入れ替えることでEOLが逆に短くなってしまうことは知っている。
※ということで、入れ替えそのものには別の理由もある

イメージをダウンロード

CentOSの公式サイトからダウンロードします。
https://www.centos.org/

▼ヘッダーの「Download」をクリック

▼ ISOの「x86_64」をクリック

▼ どれでも良いのでクリック。(ドメインを見たらなんとなく分かると思います)

▼ 「CentOS-Stream-8-x86_64-20210803-boot.iso」をクリック
※新しいのが出たら日付部分が変わっていると思いますが末尾が「-boot.iso」を選びます。

名前を付けてファイルを保存

ESXiのデータストアにアップロード

▼ストレージから「データストアブラウザ」

▼「アップロード」からファイルを選択してアップロード

ESXiに新しい仮想マシンを作成

▼ホストから「仮想マシンの作成登録」をクリック

▼「新規仮想マシンの作成」を選択して「次へ」

▼「名前」は任意、ゲストOSではStreamの選択肢がないので下図のようにして「次へ」

▼作成するディスクを選択して「次へ」

▼仮想マシンのハードウェア設定を行います。

CPU、メモリ、ハードディスクなどを変更

ハードディスクは「シック プロビジョニング (Lazy Zerroed)」を選択

USB 3.0 に切り替えるのと、CD/DVDドライブは「データストアISOファイル」に変更し、先にアップロードしていたISOを選択。

【追記】ビデオメモリは 8MB あったほうが良い

「次へ」

▼確認して訂正がなければ「完了」

▼「仮想マシン」を選択すると作成されているのが確認できる

CentOS Stream 8 のインストール

▼仮想マシンを選択して「パワーオン」

▼電源を入れるとこちら。画面下部のカウントダウンが 0 になったら自動で進んで行きます。

▼いろいろ流れていきます。

▼「日本語」を選択して「続行」

▼各種設定
画面に入りきってないけど、マウスホイールで下に移動できる
右端「システム」の4つはとりあえずクリックして設定できる

▼インストール先

そのまま「完了」

▼ネットワークとホスト名

「オン」にする

IPv6 は「自動」

▼日付と時刻

▼ソフトウェアの選択

最小限と開発ツール

rootパスワードを設定する

ユーザーは作成しない

▼インストールの開始

画面が切り替わればインストール完了

広告