Windows Server 2008にapacheをインストール

Windows Server 2008 Standard Edition R2 64bitにapache2.2.23を入れます。

windowsが64bitなので、apacheの64bitを入れたかったのですが、apacheには32bitしか無いようでした。非公式には64bitもあるようですが、ここでは32bitにしました。

apacheのダウンロード

http://httpd.apache.org/download.cgi

apacheのダウンロード

2.4系について軽く調べてみたところ結構変わってているようなので、今回は2.2.23をダウンロード。
2.4系は勉強して出直してきます・・(><)

ファイルの選択

windows版が欲しいので「Other files」を押します。

httpd

さっくりと見渡したところ、windowsのインストーラが見当たらないので「binaries」を押します。

binaries

win32を押します。

win32-1

SSL付きなら「httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi」
SSL無しなら「httpd-2.2.22-win32-x86-no_ssl.msi」
を押してダウンロードします。

apacheインストーラ

ここでは「httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi」をダウンロードしました。

apacheのインストール

ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして起動します。

実行の確認

実行します。

インストール開始

「Next」を押します。

ライセンス

「I accept the terms in the license agreement」を選択して、「Next」を押します。

これはなに

そのまま「Next」です。

サーバ設定-1

ここは後で変えられるので適当に入れます。
(例)
Network Domain : localdomain
Server Name : localhost
Administrator’s Email Address : メールアドレス
「for All Users, on Port 80, as a Service — Recommended.」を選択して、「Next」

インストール方法

「Typical」で、デフォルトで良い感じにインストールしてくれます。

インストール先の設定

インストール先を決めます。

インストール先の変更

デフォルトのProgram Filesの下に入れるのは嫌な予感しかしないため、「C:\Apache2.2」というフォルダを作って、そこに変えました。

インストール先が決まれば「Next」します。

インストール確認

「Install」を押すとインストールが始まります。

インストール完了

インストールが完了しました。
「Finish」を押します。

動作確認

スタートメニュー

スタートメニューでその存在を確認できます。

IE確認

ブラウザで、「http://localhost/」にアクセスすると動いていることが確認できます。
インストールしただけでapacheは起動するようです。

他のコンピュータから確認

次はLAN内の他のパソコンから見てみます。

ブラウザを起動して、http://IPアドレス または http://コンピュータ名 にアクセスします。

windowsの設定を何もしていなければ、アクセスできないはずです。
ファイアーウォールで止められます。

Windows Server 2008のポート80を開ける

上記を参考にしてポート80を開けます。

もう一度確認してみます。
ブラウザを起動して、http://IPアドレス または http://コンピュータ名 にアクセスします。

他のコンピュータから確認-1

 

他のコンピュータからアクセスが確認できました。

広告